子ども服アレコレ

年齢における洋服の特徴

2歳頃を過ぎると、子どもは「自我」が芽生え、すべての決定を自身で判断したくなるものです。 それは、洋服選びに関してもそうです。 そして、男の子と女の子を比べると、オシャレに目覚めるのが早いのは女の子です。

では、女の子の年齢によって見られる子ども服の特徴とは、どのようなものなのでしょうか?


2~4歳

2~4歳というのはだんだんと言葉が分かるようになり、 両親は幼児向け番組のテレビを見せる機会が増えてきます。 幼児向け番組に出演している子ども達というのは、衣装の場合もあるのでしょうが、 大人から見てもオシャレな印象を受けることが多くあります。

そのため、両親がその幼児向け番組を見て参考にし、まだ小さい我が子に、 両親のセンスでお子さんにオシャレをさせる方もいらっしゃるでしょう。 ですが、2~4歳くらいの女の子は、キャラクター物の子ども服を好んで着る傾向が強いといえるでしょう。


5~7歳

5~7歳の女の子というのは、子ども自身に「オシャレ」という概念が生まれる時期でもあります。 このカラーが好き、このシルエットが好き、このキャラクターが好きなど、 自分自身の好きな洋服を着たがるし、欲しがることでしょう。 またこの年齢になると、保育園や幼稚園、小学校に上がれば制服のある学校でない限りは毎日私服ですので、 2~4歳頃とは洋服を着て出かける頻度や環境も、これまでとはまったく異なってきます。 これまでオシャレに無関心な女の子であっても、周りの女の子達から影響を受けて、 自分からオシャレに目覚めていくのがこの年頃の特徴といえるでしょう。


8~10歳

8~10歳になると、すでに自分の好みも決まってくる女の子もいますし、早い子では、 この年齢でオシャレだけでなくお化粧にまで興味を持つような女の子もチラホラと出て来ます。 この年齢になると、女の子は公園などで遊ばなくなるので、よほどでなければ洋服を汚すこともなく、 ブランド物をきちんと認識して、ブランドの子ども服に興味を持ち始める女の子もいます。 また、この時期の女の子は、一番「大人」に憧れる時期でもあり、背が高く、 体が少し大きい子は子ども服を卒業し、大人服を着る女の子もいます。


以上が、年齢における女の子の子ども服の特徴でした。
当店では、上記で紹介したような年代の女の子の洋服を豊富にご用意しています。 オシャレに敏感な女の子の期待に応える子ども服やお出かけにピッタリな子ども服が揃っていますので、 どうぞお子さんと一緒にお好みの洋服をお探しになってください。


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